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不動産購入Navi

不動産購入の基礎知識

不動産購入の流れ

不動産購入の流れ不動産は非常に大きな買い物です。それだけに不動産購入は慎重に行いたいものです。
このページでは、物件探しから引っ越し・入居までの流れを必要な費用と併せて簡単にご説明しています。


物件情報の探索・資料の収集
ここ数年、物件探しの方法が大きく変化してきました。 従来は不動産会社に出向き、営業マンにお勧め物件を3~4件見せてもらい、その中から物件を決めるというのが一般的な流れでした。
つまり、物件情報は自分自身では探せなかったため、業者に頼るしかなかったのです。
それが今ではインターネットの普及により、自分自身で探せるようになりました。
インターネットでの不動産選び、そのメリットは何でしょうか。
身分を明かさずにすむこと、24時間好きなときにパソコンに向かうだけという手軽さ、メールのやりとりのみで資料を送ってもらえること、などが挙げられます。
ですが何よりのメリットは、多くの物件情報を自分のペースでゆっくりと比較・検討できるということでしょう。
売買契約
購入する物件が決まりましたら、売買契約を交わします。
宅建取引主任者に重要事項の説明を聞いた上で、契約手付金(売買価格の10%前後)を売り主に支払います。
これは解約手付として、お互いに契約途中で契約を破棄するとペナルティとして払わなければならない金額です。
ほかには、不動産会社への仲介手数料(売買価格の3%+6万円)の半金・印紙代が必要です。
住宅ローン申請
契約後、速やかに金融機関へローンの申請をします。
ローンを受けるためには、金融機関の審査をパスしなければなりません。
そこでは購入する物件と返済能力が審査されます(車のローン返済などで、毎月何万円も返済している場合、融資額を大幅に減額されてしまう可能性がありますので注意しましょう)。
また、ご自宅に使っていないクレジットカードがあるかどうか調べておきましょう。
そういったクレジットカードがある場合、銀行からの融資額が下がってしまう可能性があります。
無事審査に通過すれば、金融機関と金消契約を結びます。
取引き 残金決済と物件引き渡し・登記(契約から1~3ヶ月後)
購入の残代金を支払い、売り主から鍵を受領します。この時点で、物件の所有権が代わります。
取引き時には司法書士が立ち会い、取引き終了後、その日の内に法務局に行って、所有権移転の登記をしてもらいます。
取引きに必要な費用は、ローン費用(保証料、団体信用生命保険料、火災保険料、事務手数料)・仲介手数料の残半金・登録免許税・登記代行手数料です。
引っ越し・入居
鍵を受領すれば、いつでも引っ越しができます。中古住宅でリフォームが必要な場合は、取引きした日から工事を始めることができます。また、鍵を受領したらその日から、戸締りを含めて、物件をきちんと管理しましょう。

物件情報収集から取引き・引っ越しまでの不動産購入の主な流れ・ステップを把握し、スムーズな購入計画を立てましょう。

不動産購入チェックポイント

1.資金計画

物件の希望条件と、自己資金額を明確に決めましょう。
不動産取得税・登録免許税・仲介手数料などを考慮した資金計画を立てましょう。

2.物件探し

物件探しは十分に時間をかけて行いましょう。
物件の下見を十分に行いましょう。
下見の際に、日照条件や周辺施設を確認しましょう。

3.購入申し込み

申し込み証拠金が返ってくるかどうかを確認しましょう。
購入に関する説明をキチンと受けましょう。

4.売買契約・ローン申請

売買契約書の内容をキチンと確認しましょう。
自分に適した、返済に無理のない住宅ローンを選びましょう。

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